イントラレーシックとレーシック比較 ? エピレーシックで失敗しないために。
イントラレーシックとレーシック比較
レーシック
マイクロケラトーム(眼球専用のカンナ)で作成したフラップ(約160ミクロン)はブレードの往復運動により、フラップ面にスジが入り効果の低下を引き起こします。また、エッジ部分も斜めになり、術後のフラップのズレやシワの原因になります。フラップの切開面の歪みの影響から光がにじんで見えてしまう ※ ハロが発生する可能性があります。
イントラレーシック
イントラレーザーで作成したフラップ(約100ミクロン)は、非常に切開面も滑らかで、エッジ部分も直角でキレイに作られますので、術後にフラップのズレやシワは起こりにくい。
イントラレーシックは術後、ハロの発生を大幅に押さえることが可能になりました。
※ ハロ
夜間、街頭の明かりなどを見たときに光の周囲がぼんやりとして霧がかかったように見える状態。強度の近視の方は体験した事があると思いますが、メガネをはずした時に信号がボヤっーとにじんで見える症状です。